健康を考えたフード

食時間を決めるのが大切

飼い主は喋れない犬たちの健康管理をする必要があります。

犬は痛いところがあってもしゃべることができませんし、しんどくてもしゃべることができません。
なので飼い主が様子を見て気づいてあげるしかないのです。

早く気づいてあげないと、治る病気も治らなくなってしまうときがあります。
手遅れにならない為にも、日々しっかり健康管理することがとても大切です。

どのように健康管理をすれば良いのでしょうか。
まず1日に与えるドッグフードの量をきちんとはかっておきましょう。

1日に与えるドッグフードの量をはかっておくことで、食欲を見て行くことができます。
いつも食べているのに食べなくなってしまえばすぐに気づくことができますよね。

そして、体重を量っておくと良いでしょう。
体重管理すると、すぐに体調の変化に気づいてあげることができます。
やはり食事管理が、健康管理に繋がっていくのです。

ドッグフードの与える量、食べる量、体重管理は大切ですが、その他にも大切なことがあります。
それは、時間です。

ドッグフードの与える時間をきちんと決めておきましょう。
欲しいと言われたから与える、適当に与える、人間の都合で与える、それはいけないのです。
仕事で遅くなったので、晩ご飯を遅くするとか、朝寝坊してしまったので朝ご飯が違う時間になるとか、それは犬にとってすごく良くないことです。

飼い主都合で犬を振り回してはいけません。
それでは健康管理をきちんとしていくことはできません。

ドッグフードを与える時間をきちんと管理することで、犬の体内時計がきちんと回るようになります。
犬の体内時計が狂ってしまうと、体調が狂ってしまいます。

それは人間でも同じですよね。
規則正しい生活をしないと、調子が狂ってしまって体調を崩してしまうことも多いです。

食事の時間をきちんと決めて、そして管理して、犬にも規則正しい生活をおくらす必要があるのです。
それでこそ本当の健康管理ができるのではないでしょうか。
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